プラセンタ注射 危険 効果 副作用 料金 頻度

プラセンタ注射の効果・料金・副作用・危険性 事前に知っておくべきこと!

プラセンタ注射 危険

美容と健康に効果の高いプラセンタ注射は、病院で手軽に受けられる為

最近ではアンチエイジングケアの美容注射として高い人気があります。
ここではプラセンタ注射の効果・料金・頻度・副作用・危険性など
事前に知っておきたいことをご紹介しています。

プラセンタ注射の料金

プラセンタ注射の料金は、1アンプル1,000円から5,000円位まで、病院によってマチマチです。
1,000円台でしてもらえるクリニックも、多数あります。
参考までに高須クリニックでは3,150円です。
湘南美容外科クリニックは1,000円です。

プラセンタ注射は保険適用になるか

プラセンタ注射は、「肝機能障害」「更年期障害」「乳汁分泌不全」疾患の場合は、保険適用
されます。
保険適用の場合の料金は、1アンプル480円(再診料込み)が目安です。
40代であればドクターの判断で更年期として保険適用してくれる場合もあるので
保険証は持っていった方がいいです。

プラセンタ注射をする頻度

プラセンタ注射は、どの位の頻度で打てばいいかということですが
個人差がありますが、一般的には週1〜2回、1〜2ヶ月で効果を実感する人が多いです。

プラセンタ注射は皮下・筋肉注射と点滴・静脈注射どちらがいいか

プラセンタ注射は、皮下・筋肉注射のみが厚生労働省で認められています。
点滴・静脈注射は、効果は早いのですが排泄も早く、効果が一時的です。
皮下・筋肉注射の方が効果の持続が期待できます。

プラセンタ注射の副作用

プラセンタは厚生労働省で認可されている薬です。
薬は病気を治す反面、カゼ薬で眠気が起こるように、どの薬にも副作用があります。
プラセンタ注射の場合は、大きな副作用の報告は今までありません。
軽微な副作用として、注射した部分が一時的に赤くなる、痒くなる、硬くなるという人がいます。
その他の副作用として、悪寒・発熱・発疹になる人もいます。
いづれも、数時間から数日で治りますが、副作用がどうしても気になる方はサプリメントで
試してみるのも方法です。

プラセンタ注射の危険性

プラセンタは、血液検査でウイルスなどに汚染されていない、出産した女性の胎盤が原料です。
B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(エイズ)、成人T細胞白血病、リンゴ病ウイルスに
ついては改めて検査が行われ、合格したプラセンタのみが、原料として使用されます。
更に高圧蒸気殺菌や、製品試験でもウイルスなどの病原性物質の確認試験が行われます。
とは言え、未知の病原体が潜んでいる可能性も全くないわけではありません。
そのリスクは、ほかの生体由来製剤と同じです。
プラセンタ注射は肝炎や更年期障害の薬として、何十年も前から多くの人に使用されてきました。
その辺りが判断の目安となると思います。
ただし、プラセンタ注射をすると理論的なリスクが否定出来ないことから、献血ができなくなりますので、十分考えてから決めて下さい。

プラセンタ注射の効果

プラセンタ(胎盤)には、赤ちゃんの成長に必要なたくさんの栄養素が凝縮されています。
アンチエイジング(若返り、老化防止)や美肌効果・美白効果が女性に注目されていますが
プラセンタには多くの生理活性物質が自然のままの状態で含まれているため
臓器や細胞の働きを活性化させ、機能低下を補う力があり、健康面でも様々な効果があります。
効果の感じ方は人それぞれですが、プラセンタ注射をしてる人がよく言う効果をご紹介します。

 

・肌のハリ、つや、髪の艶がでて若返った
・乾燥肌が改善してモチモチ肌になった、肌が白くなった、肌に透明感がでた
・寝起きがいい、起きたとき前日の疲れが残らない、疲れにくい
・冷えが解消して、足の指先がポカポカする
・二日酔いしにくい
・アレルギー症状が軽くなった、ニキビが治った

 

プラセンタには、肝機能強化やホルモンバランスを正常にする働きがあることが明確なため
「肝機能障害」「更年期障害」などの疾病に保険適用がされています。
また、新陳代謝が良くなりコラーゲン造成が活性化する事や上皮細胞再生因子が入っている事で
肌にハリや潤いがでて、しわやたるみも低減されていきます。


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